にきびケアには小魚などに含まれているカルシウムが有効

ニキビケアには小魚などに含まれているカルシウムが有効

にきびは様々な要因でできるものですが、大人になってからできる、いわゆる大人ニキビは、生活習慣やストレスによってできることが多いようです。

 

ストレスがたまって、イライラしている状態のときは、カルシウムが不足していることが多いのです。にきびを悪化させてしまいますし、あごにできるにきびはカルシウム不足でできるという説もあるそうです。

 

カルシウムをはじめ、ビタミン類やミネラルは肌を正常に機能させるためには必要不可欠な栄養素なので、バランスよく摂ることがとても大切なケア方法なのです。ストレスがたまって、イライラとした状況が続くと、にきびだけではなく、体にも大きな影響を与え、健康維持ができなくなります。

 

交感神経ばかりが働き、血行も悪くなるので、肌に栄養が行き渡りにくくなってしまうのです。カルシウムがたくさん入っている食物といえばたくさんありますが、牛乳などの乳製品には多く含まれていますが、緑色の野菜や大豆、魚、海草、納豆なども多く含んでいます。

 

特に、小松菜や千切り大根、いわし、ひじき、小魚などがおすすめです。野菜が苦手な場合は、サプリメントや青汁といったものも、飲みやすくなっているのでよいでしょう。

 

また、カルシウムは安眠をもたらしてくれるのですが、ストレスがたまっている状態では、眠ることができず、睡眠不足に陥ってしまいます。睡眠不足もにきびを作り出したり、悪化してしまうので、質の良い睡眠を摂ることが大切です。

 

睡眠中は肌のターンオーバーを促進するので、睡眠がしっかりとれないと、肌荒れの原因にもなります。ストレスの原因を取り除く事が一番望ましいのですが、それはなかなか難しいことが多いので、カルシウムなどのミネラルを積極的に摂り、体の内側から改善することを目指すようにしましょう。夜摂取すると体に取り込まれやすくなり、逆に朝の摂取では、吸収されずに排泄されてしまうので、有効的に取れる方法を考えましょう。